イオンドライヤーでヤケドから髪を守る

イオンドライヤーでも髪がボロボロになる

あなたのドライヤーは間違っている!?

あなたは単に『乾かすため』にイオンドライヤーを使っていませんか?

 

イオンドライヤーを使っていても間違った”ブロー”をしていると髪はダメージを受け、ボロボロになってしまいます。

 

お肌はヤケドしても回復しますが、髪には自己治癒力がないので1度ヤケドすると元に戻りません。

 

髪は熱にとっても弱いから、高温のイオンドライヤーがダメージの原因となっています。

 

ヤケドした髪は固くなってクセ毛に近い状態となり、キューティクルが広がることで手触りが悪く、まとまらない髪になってしまいます。

 

トップヘアモデルの○○さんが愛用しているドライヤーのインタビュー記事はコチラをクリック


(サイトの真ん中へんに掲載されていますので誰か確認してくださいね)


 

イオンドライヤーを使ってもあなたの髪がまとまらないのはヤケドのせいかも!?

イオンドライヤーを手のひらにあて、熱さに耐えられますか?

 

髪のヤケドをチェックする簡単な方法は手のひらに熱をあててみることです。
普段のイオンドライヤーの温度が手のひらで耐えられない熱さなら、イオンドライヤーによる髪ヤケドに注意しなくてはいけません。

 

髪は手と同じタンパク質からできていますが、熱さを感じることができませんので、どのくらいの温度でヤケドするかを知っておかなくてはいけないのです。

 

キューティクルがめくれあがってはがれやすくなる

 

髪の水分を保持する役割があるキューティクル。
剥がれてしまうとそこから髪の水分が抜けてしまい、髪のパサツキや枝毛も増えてまとまりがなくなってしまいます。

 

 

髪の中のたんぱく質や脂質が変質する

 

髪の毛のほとんどはケラチンと呼ばれるたんぱく質からできていいます。
過度に熱を与えることで、髪表面のキューティクルやその内側のコルテックス層にダメージを残してしまいます。

 

 

髪の中心にあるメデュラという部分に空洞ができる

 

髪の毛はキューティクル領域、コルテックス(毛皮質)とCMCを含むコルテックス領域、メデュラ(毛髄質)と呼ばれる3層に分けられます。
中心部のメデュラ(毛髄質)にダメージがあると髪の中心に空洞ができてしまい、髪が色あせてしまいます

髪にダメージを残さない正しいイオンドライヤーのかけ方5つのポイント

イオンドライヤーの前に髪をしっかりとタオルで拭く

古いタオルでゴシゴシするとタオルの繊維でキューティクルを傷つけてしまいます。
吸水力の高いタオルで髪をはさみこむように拭き取ります。しっかりタオルドライすることで、イオンドライヤーの使用を最小限にすることができます。

 

洗い流さないトリートメントをつかう

洗い流さないトリートメントで髪をコーティングすることで、過剰な熱から髪を守ります
ただし、人によっては”背中ニキビ”の原因となってしまう場合もあるので、できればトリートメントはしっかり流し、低温でイオンドライヤーを使うことが一番です。

 

髪の根元から毛先に向かってブローする

毛先をブローしても根元から水分が流れてきます。
髪の根元から毛先に向かってブローすることで、髪のダメージを最小限に抑えます。

 

吹き出し口を髪に近づけない

吹き出し口の直近では1200Wのイオンドライヤーで140℃800Wのイオンドライヤーでも90℃ほどの温度になります。
吹き出し口と髪は20cmほど離すように意識しましょう。

 

最後は『冷風モード』で仕上げる

8割ほど髪が乾いたら『冷風モード』で仕上げをしましょう。
ある程度、髪が乾いたら『自然乾燥』でも問題ありませんが、『冷風モード』で仕上げることでキューティクルがしっかり閉じ、ヘアスタイルも長持ちします。

 

髪をケアするドライヤー

髪の味方!マイナスイオンってなに?

そもそもマイナスイオンってなに?
マイナスイオンとは、空気中を浮遊する「負電荷を帯びた微粒子水」のこと

 

マイナスイオンとは、空気中を浮遊する「負電荷を帯びた微粒子水」のことです。
マイナスイオンを構成する負イオンは種類が多く、水蒸気など空気中の微量成分によって大きく変化します。

 

マイナスイオンは電極に放電するだけで比較的簡単に作ることができます
さまざまな研究の結果、マイナスイオンは理美容、消臭、抗菌、抗ウイルス、除電、集塵など具体的な効果が認められるまでになりました。

 

マイナスイオンの効果ってウソだったんじゃ?
家電大手4社の実験が問題となりました

 

最近では『イオン発生機能付き』をうたう高性能ドライヤーについて、家電大手4社が十分な実験をせずに髪の潤いや保湿の効果があると宣伝していたことが問題になりました。

 

各社のイオンドライヤーは、電気を帯びた粒子を風と一緒に放出し、水分を髪に吸着しやすくする機能などをうたっていて数千円〜二万円程度とかなり高額がものが多いのが特徴です。

 

ある商品では『冷風モードで20〜30分かけ続けた場合』のデータを表示していました。

 

これはなぜかというと、マイナスイオンは湿度によって影響を受けると言われているからです。
滝などの水際にマイナスイオンがたくさん存在するのは、いずれも湿度が高い場所だからです。

 

ところがドライヤーの場合、本体が高温になることで湿度が下がってしまいますから、加湿器などと比べてマイナスイオンが発生しにくい傾向にあるわけです。

 

そのために『冷風モード』の方が有利な結果となるわけです。